• 【9/17 メイン 51キロ契約8回戦】桑原 拓 vs ジョナサン・レフジオ (フィリピン) 桑原判定勝ち(3-0:80-71×3)
  • 【9/17 セミ 59.5キロ契約8回戦】清田 亨 vs 三瓶 数馬 (協栄) 三瓶判定勝ち(1-2:73-79 77-75 75-77)
  • 【9/17 第6試合 58キロ契約8回戦】溜田 剛士 vs ジョー・テホネス (フィリピン) 溜田KO勝ち(5R2分8秒)
  • 【9/17 第5試合 62キロ契約8回戦】保田 克也 vs ジャック・ドルー (インドネシア) 保田TKO勝ち(1R2分1秒)
  • 【9/17 メイン 60キロ契約4回戦】内田 勇心 vs 福井 瑛紀 (北海道畠山ジム) 福井TKO勝ち(1R1分37秒)
  • 【9/17 メイン スーパーバンタム級4回戦】久高 魁脩 vs 岸部 久也 (角海老宝石) 岸部TKO勝ち(4R2分00秒)
1965年生まれ、神奈川県出身。現役時はヨネクラジムに所属し、戦績は24戦19勝(12KO)5敗。

1985年にデビューし、1RKO勝ち。「150年に1人の天才」といわれ、軽量級ばなれした強打者ぶりを発揮した。

1990年2月、WBC世界ストロー級チャンピオン、1992年2月、WBA世界ストロー級チャンピオンとなる。

引退後、大橋ボクシングジムを開設し、地元、横浜で後進の指導に当たっている。 テレビ中継など、ボクシング解説でも活躍中。
2004年6月、その奇跡は1人の若者によって成し遂げられました。

彼の名は「川嶋 勝重」

初めて出会った21歳の頃、彼はまったく才能を感じさせない、ごくごく平凡な青年であり、ボクサーとしてはかなり遅いスタートでした。

そして29歳の夏、彼は「世界チャンピオン」になりました。

ひたむきな努力と自分を信じる心、それが彼の夢を実現のものとしたのです。

奇跡は起こり得る

栄光のチャンピオン・自信回復・美容・ダイエット・イジメからの克服など、人によりテーマは様々ですが、納得できない今の自分を変えるのは、自分自身なのです。

わたしはこのことを広く発信し、伝えたいと思います。

日本ボクシング発祥の地、このヨコハマから。

大橋 秀行